2011年09月28日

 今日まで僕を支えた情熱にありがとう。

 
 タイトルは、河島英五 作詞の「生きてりゃいいさ」からのフレーズ。

花


 今日のラジオ ニッポン放送の「垣花正のあなたとハッピー!」に加藤登紀子さんがゲストとして出演していて、生で「生きてりゃいいさ」を熱唱していた。淡々と熱く熱く。

花


 今、「生きてりゃいいさ」は重い。
 ただ、「生きてりゃいいさ」。

花


 あれから、随分と時間が経った。
 時間は経ったが、悲しみは癒えない。

花


 『喜びも悲しみも 立ちどまりはしない
  めぐり めぐって行くのさ』

花


 時間が経っても、悲しみは癒えないが
 悲しみを癒すに、時間の外何あるのか。
 

posted by 工房藤棚 at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2011年09月26日

 笑う、嗤う人を笑う。

 
 よく、地震が起きる確率を、さも高度な研究の結果で、その学問は確立されているように扱っているが、それを信じることができる人は幸せ者である。


浜岡原発

 日本では、よく地震が起きる。
 フランスでは、殆ど地震が無い。
 それは重大な事実で真実であろう。

浜岡原発


 東海大地震が「明日にでも」と言われ続けて30年以上。
 阪神・淡路大地震で、肝を冷やした。
 この東日本大震災で、人生観さえ揺らいだ。

桜ヶ池 池宮神社


 当然、何時かは起きるだろう。
 だが、考えてもごらんなさい。
 蟻を、猪を、兎を、蝦を、狼を。
 蜂は、何に怯えただろう。
 蚯蚓は、何を察しただろう。

桜ヶ池 池宮神社


 ニュートリノは、光より速いという実験結果が発表された。絶対であった光の地位さえも揺らぐ。たかだか千年や二千年の単位で人が何を知る。

桜ヶ池 池宮神社


 私達は、東海大地震の可能性を知って、何を得て、何を失ったのだろうか。
 

posted by 工房藤棚 at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2011年09月25日

晴た日遙かな果てに派手な旗がハタハタはためいていたらキャスト フラグを。

 
 1994年(平成6年)発売の「キャスト フラグ(CAST FLAG)」のFLAGは旗であるが、旗は旗でも、その動きからイメージした手旗であろう。

キャスト フラグ


 その仕上げは「CAST A.B.C」「CAST KEY」「CAST O’GEAR」や「CAST STAR」と同様の黒混じりの赤銅色で、渋い趣を醸し出す。

キャスト フラグ


 ゲームレベルは1なので簡単であることは間違いないが、その動きや発想はユニークで、また堅牢にできているのも好感が持てるものである。

キャスト フラグ


 台座から左右に動く旗を外し、戻す行程を楽しむもので、ゲームレベル1といえどもパズルである。そこには「なるほどネ」と唸る動きがあり、「そういうことネ」という仕組みが潜んでいる。

キャスト フラグ


 制限のある手旗の動きや仕掛けは、言われている程単純なものだろうか。
 できてしまえば何とでも言えるのは、人の世の常である。
 比較的難関といわれている資格試験などをクリアした人に「やはり難しかったですか」と問うと「いやァ、本当に苦労しました。まぐれです。幸運でした」などと答える人は希である。なでしこの澤穂希も真っ青になるほど希である。

CAST FLAG


 だから、異常にプライドの高い初心者には、簡単だからと勧めてはいけません。尋常ではなく丈夫な手旗が二度と動かなく恐れさえあります。

CAST FLAG


 ゲームレベル1ながら、初期のCastPuzzleを支えた赤銅色3兄弟「ABC・キー・フラグ」に敬意を表したい。
 

posted by 工房藤棚 at 09:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | HUZZLE・CastPuzzle
                                       .
Logo