2013年05月24日

 知らぬが仏。

 
 色々な考え方や思いがあるのは当然だが「知らぬが仏」も一つのありようである。

薔薇1


 短かくない路を歩んできた今でも価値観が全く違う人に逢う。自分が、まともとは端っから思わないが凄いものである。

薔薇2


 視界が狭いのは承知して、しみじみ想う。「年をとっても馬鹿 は馬鹿」。そうして「年寄りの阿呆ほど始末の悪いものは無い」と。

薔薇3


 残念ながら、それは鏡である。
 それでも人は生きる、しぶとく、渋く。
 

posted by 工房藤棚 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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