2015年04月05日

 取り返しのつかないことと守られなければいけないこと。

 
 取り返しのつかないことを、おかしてしまうことがないようにと皆願っているが、おきる時はおきてしまう。

池と桜1
 TVで芸人らが、少年法を熱く醒めて語っていたが、所詮、嗚呼!であった。それは自分が年を経たためだけではないだろう。

池と桜2
 ビートたけしの劣化は著しい。けれども、それを諫める人はいない。ただ世間は容赦なく、それは滑舌や容貌だけではない。その含羞のない老醜は哀れで切なく虚しい。古人は厄介な老人を隠居というシステムで引導を渡したというのに。
 

posted by 工房藤棚 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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