2015年05月24日

 阿呆が権力を持つ悲惨。

 
 TBS系のTV「噂の!東京マガジン」は、よく行政の怠慢や杓子定規の対応を「噂の現場」として特集しているのだが、今回は特に酷かった。

薔薇1
 それは、逗子市で道路に隣接していないので家を新築できない人の相談である。ただし書き許可を受けなければならない土地で、県から許可を受ける前に市が書類を確認したという経由印をもらわなければならないのだが、その印を市が押してくれないという。

薔薇2
 市は、印を押さない上に、押さない理由も教えないし、教える義務もないとうそぶいていると代理人である建築士も困り果てていた。

薔薇3
 それがTVの取材では、書類に不備があるからと言い張り、代理人がしっかりしていないからのように詭弁を弄する。事実は知らないが公務員のみがもつ緩さと無責任さと適当さで見当はつく。

薔薇4
 それにしても、この告発者がTVに泣きつかなかったら一体どうなっていたのだろうか。あの阿呆共とその上司と市長は、どんな想いでTVを観ただろうか。
 人の痛みを痛みとしない厚顔さで薄ら笑っていそうで恐いし、責任をとる必要のない組織とはどこまで腐るのかが底なし沼のようで、その深さが更に怖い。
 

posted by 工房藤棚 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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