2016年02月17日

 馬鹿に付ける薬は無いことをシミジミ悟る。

 
 彼らが、本気で良かれと思って行っているとしたら本物の馬鹿共である。写真のパンフレットを見るとその加減がよく分かる。様々なシュミレーションを繰り返しているのだろうが、その努力は無駄事だ。

無駄事1
 おトク、お得と言うけれど、一社だけでもワケがわからない。わざと分からなくしていても、していなくても病気である。
 得と損は裏表であり、自分が大きな得を手にすることは他人の損の代償ということは見当がつく。それは、その立場がいつ変わるか常に不安がつきまとい、そんな怪しいシステム自体に本当の得が無いことは常識以前の感覚だ。

無駄事2
 昔から、都合の悪いことは虫メガネを使っても読めない文字を使うことはあったが程度があるだろうに。
 その上、犬が吠えたり、鬼が笑ったり、刑事が叫んだり、常軌を逸している業界である。

無駄事3
 彼らが、何時までも通用すると考えているのなら仕方がない。されど終わりは突然やってくる。

無駄事4
 英国人が、米国人が、日本人が、中国人が、印度人が、そうして重力波さえ歪める勢いで地の果てまで電波が溢れ返り、程無く人類は未曾有の悲惨に慄く。
 

posted by 工房藤棚 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
                                       .
Logo