2014年06月26日

みんな自分たちのサッカーをやりたい、って言ってたけど、俺は自分たちのサッカーが何なのか、逆に知りたい。

 
 タイトルは、ワールドカップ杯ブラジル大会に「サプライズ」で代表復帰した大久保選手の言葉である。変な馴れ合いのない素直な実感なんだろう。

百合1

 「W杯は勝つことが目標なのか、自分たちのサッカーをやればオッケーなのか」は、初戦惨敗後の内田選手の言葉であるが、個人的にも一番違和感のない感想である。

百合2

 次も同じく内田選手の言葉が深くて重い。「自分たちのサッカーができれば、それは勝てる。でも、させてくれないから。相手のレベルが高くて」。

可睡斎

 結果が出てからなら何とでも言えるとはいえ、勝ってこそ得られる自信があるし、負けて削ぎたい過信もある。醒めた目では根拠の見えない大言壮語や、ひ弱で奇妙な仲良しクラブでは世界に通用しないことだけは明確になったし収穫としてほしい。
  

posted by 工房藤棚 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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