2014年09月11日

 朝日の落日。

 
 「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり」 。

蓮花1
 「吉田清治 偽証」に関わる従軍慰安婦問題を切っ掛けにした終わりの始まりのうねりが、東電「吉田元所長 調書」誤報謝罪により加速度的に高まっている。

蓮花2
 日本国が終わるわけにはいかない。それは、声なき声さえ発しない私たちのものである。
 今年の大晦日にそれが発刊されていなくても一向に困らない。寧ろ、それはあるべき姿だろう。
 何を勘違いし続けた不毛で永い歴史だったのか。ようやく平成26年をもって悪夢から醒めるのだ。
 問題は右とか左ではない。傲慢を秘して滑稽で奇天烈で不遜な自虐報道が自滅した日である。

蓮花2
 「驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し」。
 

posted by 工房藤棚 at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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