2015年07月23日

Shizuokaの憂鬱、故の停滞。

 
 「左巻き+度を過ぎた自己顕示欲+独り善がり」が通用しないことは、民主党政権の代表者で充分学習したのではなかったのだろうか。

 流石に、その三つともは揃ってはいないだろうと、後ろ向きの選択をしてみたが、想像以上の昼行灯であったのは愛嬌か。

停滞
 それは国の政だけではないのは当然である。しかし、である。Shizuokaの現場は悲惨である。県と県庁所在市で政令指定都市の頭が犬猿の仲ときている。三拍子揃った人を相手にするのは鬱陶しいだろうと理解できるが、首長が会談した後に泣きっ面は情けない。

 「県都構想」と呼んでいるが、権限が及ばないのが悔しいだけである。自分の言うことを素直に聞かないのに腹を立てている駄々っ子としか映らない。大の大人がこれ程嫌悪感をあからさまにする姿には、市民は当然県民も呆れ果て、選挙の重要性を再認識しただろう。

開放
 県史に残る暗愚の8年と呼ばれ、回復にはそれ以上の時間を必要とするかもしれない。元凶は、私のしごと館である。
 

posted by 工房藤棚 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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