2008年07月02日

デジタルカメラが変えたもの

 デジタルカメラが普通になって、ブログでの写真の掲載も当たり前になった。しかし、そのサイズは本当に色々で、食べ歩き関連のブログでは、尋常ではない容量の写真を貼っているものもある。それが、また旨そうに写っているから堪らない。

 デジタルカメラのいいところは、直ぐに写真の出来を確認できることである。そして、データとして保存しても、それを必ずしも、プリントアウトする必要はないことである。パソコンの中には多数の写真があるが、昔でいう印画紙にプリントする写真は、選び出したものだけでいいのである。するとどういうことが起きるのか。

 パズルの記録として、絶妙なツールとなるのである。開始前、クリア後だけではない。パズルの途中経過を克明に記録することが可能となるのである。実は何でもそうなのだろうが、状況が変わると分かるのである。特に、CastPuzzleにおいては顕著である。

 巧くいかないで、何回も何回も同じ処を入ったりきたりしていて二進も三進もいかなかった時に、突然違う形になったら、それはレベルアップの時なのである。クリアに向かって明らかに前進した可能性が大きいと期待してよいであろう。

 そこが、デジタルカメラの本領を発揮する時なのである。それを時々に写しておけば、後からはもの凄く参考にある。それは、当たり前である。リアルタイムレコードなのだから。そして、それは普通言う狡[ずる]なのかである。
 
 しかし、今の時代に、それを狡[ずる]と呼んでいても仕方がない気がする。だが、それが本当の楽しみ方なのかは、やはり疑問が湧く。
 
 富士山登山で、苦労して、切ない思いを堪え、挫けそうになる自分を騙し励まし、大自然の怖さと、深くて厳しいさまを肌で受け止めて登頂するのと、ヘリコプターで降り立つのでは、当然、感動は違うし、後々の記憶も全然違う。

 本物の体験をした数が、本物に近づく指針であろう。・・・・・・・・・・←流石、大袈裟すぎか。

R00108791.jpg  今日のPuzzleは「CAST CORAL」。
 難易度は上級なのだが状況によっては一本道。
 折角購入して、ましてや難易度が上級で、
 あっけなくクリアでは感想が難しい。
 我がレベルアップを褒めればいいのか。レベル設定とのセンスにずれがあるのか。


posted by 工房藤棚 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | HUZZLE・CastPuzzle
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