2016年06月21日

不貞腐れる。

 
 【ふてくされる】−不平・不満があって投げやりや反抗的な態度をとること。捨てばちになったり自棄な振舞をすること。(「不貞腐れる」は当て字らしい)。

可睡寺1
 人の真価は、不遇や不本意の時によく表れると言われるが、これほど一気呵成に男を下げたら天晴れだろう。最後の最後によくぞここまで分かり易い対応をするものだと感心した。ところが生憎のことに浮世では不愉快な思いは御免蒙りたいから不貞腐れる奴には匙を投げる。飛べない鳥は跡を濁したまま去るのみである。

可睡寺2
 今日付けで東京都知事を辞職した舛添氏である。これでは白昼に行う夜逃げであろう。「勝って兜の緒を締めよ」という諺があるが、何を勘違いしたのか、この程度の人物だったのか。これで全て終わりではないだろうに随分と大人気がなく厳しい。

油山寺
 「水清ければ魚棲まず」という言葉もある。「清濁併せ呑む」もよく知られている。「聖人君子」を求めているわけでもない。それにしても東国原英夫氏に期待したり出馬要請する感性が全く理解できない。山気があり有名だったら誰でもいいのか。何故、学習できないのか、しないのか。魔訶不思議である。
 

posted by 工房藤棚 at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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