2016年06月24日

 覆水盆に返らず。

 
 古市憲寿:(小沢一郎氏を激怒させた礼儀知らず)
「約束なので、細かいことは話せないのですが、奥さんの挨拶はめっちゃウケてました。会場にいたひとはもういちど、あの夫婦のファンになったと思います」。

油山寺1
 綾小路 翔:(氣志團のメンバー)
 「何が素晴らしかったって、奥様の聡明かつチャーミングなスピーチ。会場にいたすべての人がファンになったはず。乙武洋匡は凄い男。優れた頭脳と鉄のハート、そして好奇心と行動力で傷害を乗り越えてきた。でも彼の本当の凄さは、あの奥様を射止めたってこと。それに尽きる」。

油山寺2
 今回の参議院選挙に出馬を噂されていた乙武氏の不倫が週刊新潮に暴露されたのは、僅か約三ヶ月前である。上のTwitterの発言は、それから暫くして行われた誕生パーティーの様子を伝えたもの。
 ご愁傷さま。
 その国政選挙は彼を置いてきぼりにし、東京都の知事は無言で去っていった。そこに彼を待望する声は寂として無い。
 そうして22日には無念の別居が報道された。

油山寺3
 これからが真価を問われる。本人は勿論だが夫婦として友人として。
 一つだけ間違いなく言えるのは、「後悔先に立たず」。
 更に、残念ながら有名だろうと無名でも、金持ちとか貧乏は関係なく、如何に権力を誇ろうとも、覆水を盆に返すことはできない。
 

posted by 工房藤棚 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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