2008年11月19日

 闇の深さ。

 テロリズム:政治的目的を実現するために暗殺・暴力・破壊活動などの恐怖手段や、その脅威に訴えることを是とする主義。また、それに基づく暴力行為。テロ。

 当然許される行為ではない。また、絶対に許してはいけない行為である。恐怖手段は、人を不安に駆り立てる。人をめげさせる。

 今回の、元厚生次官ら連続殺傷事件。卑劣な行為である。これは明らかにテロであろう。社会が重く沈み、救いのない感覚を醸し出す。誰もが、言葉を選ばなければ、口をひらけ無い。

 今、報道されている限り、「年金」がキーワードであると云う。それには、色々と不満はあるだろう。不満が無い人の方が少ないのだろう。しかし、それだったら最後は経済の問題である。
 生命や、思想や、宗教や、人種や、貧困や、飢餓や、差別や、性別などのの問題ではない。それなのに、命で償わせなければ納得できないと考える人なり集団が、今の日本にも蠢いて、実行したというのだろうか。

 「官」の仕事の結果責任を、個人個人が負わないシステムを破綻させようとしている。それは許さん!そして、それは命だ!ではやりきれない。
 もう、事情が明らかにならない限り、安心して散歩さえできない人は数え切れなくなる。 
 そして、それは防がねばならないのは当然である。

 しかし、テロに屈せず、誇り高い解決策を見出せるのだろうか。
 だが、それを見つけ実行していく道は必ずある。

posted by 工房藤棚 at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/23091641

この記事へのトラックバック
                                       .
Logo