2009年03月02日

 大村秀章氏と山本一太氏。

 
 最近、よく分からない事の一つが、自民党は、何故あれまで、大村秀章氏と山本一太氏をテレビで重用するのかである。

 今日の「TVタックル」でも、大村秀章氏と佐藤ゆかりさんが出演していたが、このメンバーでは、「次期政権はお譲りします!」のメッセージとしかとれない。

   トビ

 特に、大村秀章氏のズレは尋常ではない。もし、これが自民党の総意や、その若手内の雰囲気であったとしたら、そこにある世間との落差は埋めようがない。

 逆に言うと、間違い無く役割を終えたのだろう。民主党であろと、社民党であろうと、ましてや共産党であっても、ある程度静かに意見を聞けば、納得する部分はある。
 しかし、彼の場合とにかく古い。話が面白く無い上に、高飛車でありつまらない。
 その上に、その意見は言い訳ばかりで、前向きな意見とみせながら、外しまくって酷い。
 ここまで、人を不愉快に出来るのは、一つの才能なのだろうと感心させられる程痛い。

 けれども、その党は彼をテレビに出演させ続けているのだから、ある程度信頼しているのだろう。そして、評判はそれなりなのだろう。だったら変なのは、こっちの方である。

   独り

 山本一太氏もしぶとい。本当の話、有権者ってなんだろうとも思う。多分、私達が伺い知れない部分で、飛び抜けて優秀なのだろうが、それが何なのかが全く分からない。

   土筆

 だが、人材不足と指摘されても仕方がない状況であるのは間違いない。
 次が、厚塗りオバサンでは情けない。あの、極端に遜った変な言葉使いの人では無理だろう。まして、言葉が一瞬も二瞬も遅れなければ出てこない人でいいのだろうか。

   舞

 オバマ氏は五十歳前である。信長の時代、人は「人生五十年」と割り切っていた。それは同じ日本人である。
 幕末に活躍した坂本龍馬は、享年わずか三十過ぎ。高杉晋作は三十にも届かない。

 時代が時代であれば、若手と呼ばれている大村秀章氏や山本一太氏の世代がトップでも不思議ではないのである。

posted by 工房藤棚 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言
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Tracked: 2009-03-04 00:07
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