2009年08月13日

言葉の遊びだけだろう「100年に一度の経済危機」。

 
 非常に厳しいのは理解できるが、これが本当に100年に一度の経済危機なんだろうか?。
 週末の夕刻に、手軽な外食店舗に群がる人々は、選ばれし者達だけではない。

 100年といったら一世紀である。人の一生でも上手くいけば、その危機を逃れることが可能な程の長さである。
 だから、「100年に一度」は重い。それにも関わらず、相変わらずにそれを言う。 客観的な判断と、政治的判断のギャップが大き過ぎるのである。

 それにしても、この1、2日 頻繁に麻生総理がTVに出演しているけれども、もうこの総選挙には白旗を揚げたと言うことだろうか。

 醒めた目で見たら、悲しくなるほど頼りないキャラクターが辛い。「100年に一度の…」、「100年に一度の…」の繰り返しだけで、明るい未来を期待させる雰囲気は全く感じることができない。この危機に対する鈍感さが、その組織の限界なのだろう。

無事、復活。


 変わって、今週の週刊誌「週刊現代」。
  次期、衆議院選挙獲得議席予想。
   自民党 44(比例 41)
   民主党390(比例122)
 何を書いても勝手なんだろう。それにしても、信頼に値するメディアという位置を放棄しているのは知っていたが、飛ばし過ぎだろう。

 「流石、講談社」としか言いようがないじゃないか。
 

posted by 工房藤棚 at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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