2009年12月25日

 まず隗より始めよ。

 
 解説は「新明解故事ことわざ辞典」より。
 読んで面白い貴重な辞典です。

新明解故事ことわざ辞典


 「隗より始めよ」

 遠大な計画や事業も、まず手近なところから着手せよということ。

一本杉。


 「青柿が熟柿弔う」

 やがて自分も同じことになるのに、他のことをあれこれ言うたとえ。

水仙。


 「明るけりゃ月夜だと思う」

 考えが単純で、世間知らずであることのたとえ。夜、外が明るいのには色々の原因があるのに、明るければいつも月夜だと思うということから。
 私も団子さえ喰えば彼岸だと思う。
 

posted by 工房藤棚 at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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