2010年01月19日

 天賦の才は薄かったが、さいわい努力し、努力を続けて倦まぬ才に恵まれていた。

 
 誰にだってある。情熱。
 そして、持続するのが一番難しいのも情熱だろう。

真っ直ぐな道。


 一本道だったら、皆歩む。
 デコボコの路でも、我慢して歩む。

凸凹した道。


 果ての無い道か、実りある道かは、誰も知らない。何故なら、歩むことによってできるものが道なんだから。

雲一つ無く。


 今、目の前は荒野であろうとも。

タイトルは「妻の肖像@徳岡孝夫」より。


posted by 工房藤棚 at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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