2010年09月11日

Hanayamaの不思議。

 
 キャストパズルを発売している株式会社HANAYAMAは、変というか面白い会社である。

キャスト ラトル1


 新作のキャストパズル「キャスト ラトル」を発売しているにも関わらず、ホームページ等で宣伝しない。

CAST RATTLE2


 見識なのか、怠慢なのか、人手不足なのか、見当がつかないが、遅れて更新はするので、ネットが嫌いなわけでもなさそうである。

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 その公式サイトも、感覚は十分古くさいし、内容はそれに輪を掛けて、しっかりと古ぼけている。

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 これを狙って行っていたとしたら、大した感性だ。人物であれば、不思議と好感を得るタイプなんだろう。

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 パズルは世界共通である。特に、キャストパズルの愉しさには言葉は必要ないし『世界53ヵ国で愛されている、頭のストレッチ』だから、狭い日本の感覚を超えているのだろうか。

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 パズルには、同じであると錯覚させて成り立つものがある。また、同じでないと惑わせる仕掛けもある。

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 形も、別解を成り立たせないための苦肉の工夫もあるし、ただデザインだけのこともある。

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 キャストパズルの場合は、大きさの制限もある。中に入ればコストの縛りもあるのだろう。金属特有の品質感と精度とのバランスも難しいのでしょう。

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 その諸々をクリアし、こうしてシリーズ46作品が楽しめることは、ファンとして素直に感謝したい。

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 そして、「キャスト ラトル」。個人的には一番好きなタイプである。クリア時の爽快感と、戻す時の納得感と、パズルとしての愛着感と、難易度のバランスの良さは随一である。

CastPuzzle11


 

posted by 工房藤棚 at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | HUZZLE・CastPuzzle
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