2010年12月30日

モラルハザード。

 
 今日のTBS TVの「たけしのガチバトル」を、見るわけでもなく、見ないのでもなくいたが、死刑問題を取り上げたころから興味を引かれた。

山々1


 死刑問題も思うところはあるが、今回は検察問題が気になった。
 そのメンバーが、検察側に立つ人は、宗像紀夫氏と平沢勝栄氏。反検察側が、堀江貴文氏、郷原信郎氏、上杉隆氏。

山々2


 これを見ると「日本終わっているな!」を思わざるを得ない。
 明らかに、検察側の言葉に説得力が無い。年をとっているからではない。結局、検察だ、警察だ、裁判所だ、と言っても、所詮「公務員でしょう」となってしまう。

山々3


 「そうは言っても!」が幻想だったことを、さらけ出してしまったフロッピー改竄の前田検事の罪は深い。エリート検事でさえ、倫理は無く何でも行う権力を持った厄介な奴だと世に認識させた。

山々4


 けれども、それではモラルハザードをより招く。それが、また死刑問題に繋がっていくのだが、同じ日本人でも、議論が噛み合わない。

山々5


 道徳的な危機が、本物の危機だろうに。
 

posted by 工房藤棚 at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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