2011年07月29日

 蓮の花。

 
 「"市民派"首相の脱原発路線@屋山 太郎」は、静岡新聞の7月27日の「論壇」。

花


『 菅氏は北朝鮮に屈してきたようだ。日本人を拉致した北の工作員・辛光洙が韓国で捕らえられるとその保釈嘆願に動いた。よど号事件のハイジャック犯と日本人拉致犯の息子が活動する政治団体に巨額の政治献金をした。虐げられた者は共産主義になるのは当然で北朝鮮は正しい道を歩いていると菅氏は判断しているのだろう。単細胞左翼だ。』

花


 難しい時にこそシンプルな政策が必要だが、それを単細胞に望むのは無理だ。

花


 復旧も復興も国が面倒みます。汚染牛も国が買い上げます。それはいいのだけれども、日本国自体に自然に湧いてくるお金があるわけではないのは当然である。

花


 牛肉が放射性セシウムに汚染されていて、出荷停止とか、全頭検査とは報道されているが、それらは全て人の視点だけである。
 牛の健康が担保されているわけではない。そこが全く伝わってこない。
 牛は人に比べ大きいから大丈夫だと云う意見があったが、それだったら猫には問題が出ないのか。鼠は、蝉は、蟻は、ダンゴムシは。

花


 ミミズだって吃驚だ。
 ミミズがミミズであるレベルは誰が知る。
 蓮の花が今年も咲いた。

花


 桃も桜桃も梨も柿も逃げることはできない。豚や鶏さえも。
 蓮の花は今年も咲いた。
 

posted by 工房藤棚 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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