2021年04月09日

 磨く。


 石は磨かなければ光らない。ならば、人はより研かなければ輝かない。

如来立像.JPG


 切磋琢磨すると言う。どんな時でも必要な覚悟や心意気だろう。

馬頭観音座像.JPG


 ただ、路傍の石を磨いても石は石。それ徒労と知る。

釈迦如来坐像.JPG


 されど、点滴石をも穿つと云う。

馬頭観音座像.JPG


 時を超え熱い滴を枯らすな。

阿弥陀如来坐像.JPG


 君よ、自己を肯定せよ。


 写真は、浜松市美術館 2021.3/25-4/24 「みほとけのキセキ」より


posted by 工房藤棚 at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2019年06月26日

 中川家の矜持。


 中川 礼二
 「我々はそういう所に行かなくていいぐらい売れたいと。そう思っていたからね」。
 中川 剛
 「ウチらは若い頃から頑なに、そういうのには行かなかったから」。

浅間神社

 類は友を呼ぶ。

掛川花鳥園

 中川家の屈折を越える清々しさの真骨頂である。

階段

 怪しくても金を欲しがる輩を同じ臭いを感知して誘う。察する者は察する。嘘を言い張る。バレるまでの虚勢。気が付けば薄汚い乞食。

秋葉神社

  再度言う、類は友を呼ぶ。
 

posted by 工房藤棚 at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2018年05月16日

 ぼんやりとした人達と卑怯な人達。


 ぼんやりとした人達は、新しい政党「国民民主党」。
 ぼんやりとした輩が、ぼんやりとした意図で、ぼんやりと集い、ぼんやりと立ち上げた、悲しいほどぼんやりとした新しい集団。立ち上げた瞬間に、その他の党より、鮮やかにぼんやりとした希有な存在感。

伊古奈比当ス神社

 卑怯な人達は、日大アメフト部。
 「当然ですけれども、監督やコーチがああいったプレーを指示した事実はありませんし、それはありえません」、「あくまでプレーは瞬間的なものですので、こちらとしては、今回の件は偶発的なアクシデントだったと認識しております」。
 後の歴史的な日大大没落のきっかけとなる出来事である。

伊古奈比当ス神社

 とにかく薄汚ないのが辛い。爽快感とは対極が厳しい。正義とは程遠いのが切ない。
 

posted by 工房藤棚 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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